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ちょっと休憩♪

皆様こんばんは。
「推敲中」管理人のひとり、さつきです。

前回の記事にて新しい鍛錬を募集中につき、今回はちょっと雑談を^^
皆様ゆるりとしていってください。

もちろん、鍛錬お題のほうはまだまだ参加受付中です♪
ぜひ挑戦していってください^^

さて、せっかく作家を目指す方々との集いですので、
まずはやっぱり「好きな本」の話ですかね^^

ちなみにわたしは、昔は海外の本ばかり読んでいて、特にファンタジーとか児童文学が好きでした。
ミハエル・エンデの「モモ」はよくできてるな~とか、ロアルド・ダールの発想はすごいな~とか。

最近は勉強のためにももっぱら日本の小説ですが、ジャンルは様々。
最初から最後まで面白くて、読後「あー読んでよかった!」と思えたものは何かな、と振り返ってみると、
浅田次郎さんの「天切り松」シリーズでした。

浅田さんは「ぽっぽや」が有名かもしれませんが、わたしは天切り松が大好きです。
ぴいんと一本筋の通った、かっこいい男たち(女たち)の生きざまに、すがすがしさやあこがれや、
時に哀愁、涙して、初めて読んだときは感動しました。

未読の方ははぜひググってみてください^^

皆様の好きな本、読んでよかった本、忘れられない物語はなんですか?
ぜひお立ち寄りの上、ご紹介くださいませ^^






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コメントありがとうございます♪

●ゆうこさん、

さっそくのコメントありがとうございます(*^^*)
具合、大丈夫ですか!?

エンデのその話、聞いたことがあります。
なんか、万有引力の話の番組中になぜかエンデが出てきて、あれ?って思った記憶が。

ガズオイシグロ、読まなきゃ読まなきゃと思ってまだ読めてません。
よし、今年必ず!

ゆうこさんの情熱が、しっかり伝わってきましたよ(*^^*)

●こばちさん、いつもありがとうございます。

ちょっと意外!
実はわたしは逆で、高校まではあんまり読書をしてこなかったです(^^;

人形の家、わたしも思いましたよ~。
がっかりして読むのを止めてしまった記憶が笑っ

でも、本ってこう、読めよと言われて読むと言うよりは、
読みたいときに読むものだし、余裕がないときに読んだものって、やっぱりあんまり記憶に残ってくれないような気がします。

読まない時間、読める時間、きっとそれぞれ意味があって、どっちも大切な時間なのだと、そう思いました(^^)

創作の根元

こんにちは
文学の話になると、それだけで腰が抜けるこばちです 笑
なぜかというと、作家を志すほとんどの人たちのように作家や作品について語ることができないからです。自分が活字という活字を貪り読んだのは高校生までで、それ以降は生きることに忙しすぎて読書の時間が取れず、貪り読んだ時代には活字でさえあればよかったので、誰のなんという作品かにはまったく興味がなかったのです。 
だから今になって 誰それのなんという作品 と聞いて読んでみると、あれ?これ読んでるな、ということがままあります。 笑 心中抄 読んでみたいな。
ずっと心に残っていた作品が マンスフィールドの園遊会だったとか、児童小説と思って読んだイプセンの人形の家が人形の話でなくてがっかりしたとかw 読書の思い出は尽きないです。

No title

まだまだ風邪が抜けず、職場でバイ菌扱いの木世荷です
みなさんお元気でしょうか!?

さつきさん、エンデはルドルフ・シュタイナーというちょっと変わったおじさんが提唱した教育法の学校で少しの間学び、精神的にはその影響を多少受けていると言っていたらしいです
小説ではないけど、ちょっと面白いのでシュタイナーの本もおすすめします

海外児童文学だと、小学校高学年の頃に読んだフィリパ・ピアスの「トムは真夜中の庭で」が今でも好きです
「時をかける少女」もですが、時空超え系はきゅんとしますね
他に大好きで影響を受けたのは、山田詠美さん、藤沢周さん
藤沢周さんの「心中抄」はめちゃくちゃ読み返しています

そして、ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロさん
初めてイシグロ氏の作品を読んだときは、腰がぬけました
すごすぎて
センセーショナルな事件が起こるのでもないのに、引き込まれる
もうひとつの人生を歩んでいるような気分になりました

文学ミーハーなので、話すと止まらなくなっちゃうので
今回はメジャーラインナップで
みなさんの創作の根元にある作品たち、興味深いです
プロフィール

monokaki

Author:monokaki
管理人は複数います。作家志望同士でお互い創作談義をしたり、下読みしあうような仲間が集まっています。もっと仲間を増やして、客観性を養いたいと思っています。

2017年12月18日より、しばらくの間開設します。

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