レッツ鍛錬②

鍛錬ご参加の皆さま、ありがとうございます^^

久しぶりの「比喩ってみる」、お題を変えて、もう一回やってみたいと思います。
ここからの途中参加もOK! 一個前の方も受け付けてます。

前回は視覚から入るようなものだったので、今度はちょっと変えますね。

お題①「冷たい」
   寒いとも、涼しいとも違う、「冷たい」の感覚を持ったものを、色々上げてみてください。

まずはわたしが……
・氷
・一気にほおばったかき氷(「氷」から更にイメージを絞りました)
・軽蔑の眼差し

そしてもう一つ。
お題②「片想い」(難しかったら、「恋心」でもOK)
ルール①想う、恋、心、の言葉は使わずに。「好き」、「愛してる」もなし。
ルール②長くなりすぎず、一文くらいで。
こちらも、言葉を見て映像が浮かぶとよいかと思います。

自分でもトライ
・下駄箱で、勇気を出して彼に「おはよう」。
・席替えのクジ、あの子の隣を必死で願う。

皆様もぜひ挑戦していってください^^

レッツ鍛錬①


明けまして、おめでとうございます。
期間限定で開いております「ただいま推敲中」、ここからは少し内容を変えて、皆さまと鍛錬をしていこうかと思います。
管理人の一人のさつきです。

どうしたらもっと読み手に伝わる表現ができるか、心を揺さぶれるのか、言葉を使い、どう表現していくのか、
答えは未知数ですが、やらなきゃいけない努力はきっと沢山。
皆さんと一緒に考え、よりよい表現の仕方を掴んでいけたらなと思います。

さて、
以前ここでやっていた鍛錬シリーズを思いかえし、まずは手始めに……
「比喩ってみる!」のコーナーを始めたいと思います!

昔いらっしゃっていた方には懐かしの、初めての方にはなんだろう?と思われるかもしれませんが、
文字通り、「たとえ」について考える鍛錬です。
厳密な比喩というよりは、いいかえるイメージかもしれません。

例え、というのは、大事な表現方法の一つで、ここからは私の個人的な見解ですが、
例えば物語の中でご飯を食べて、とてもおいしかったことを表現したいとき、
「おいしい」でももちろん構わないのですが、それじゃちょっと物足りなかったりすることがあると思います。
ありきたりだけれど、ほっぺたが落ちそうとか、舌鼓を打つ、とか書かれていたら、「美味しそうに食べた」よりも、情景が浮かびやすくありませんか?

このコーナーではそんな比喩の力をみんなで引きだしていこうと思います。

ということで、レッツ実践!

お題①「赤」(もしくは「赤い」)
「赤い○○」と言いたいときって結構あると思うんです。でも、こんな赤、あんな赤ってありますよね。
リンゴ? 炎? 思いつく限り沢山、赤いものを出していってみましょう!

言い出しっぺなのでわたしも二つ…
・ルビー
・洞窟で光るコウモリの目
(実際赤いのか生態的には知らないけれど、赤いイメージある気がする)

続いてもう一つ。
お題②「青空」
赤に続き青。そして空。「青空」を、別の言葉で表してみましょう。
ルール ①お題の言葉は使わない。(これでいうなら「青」、「空」はダメ)
     ②できるだけ簡潔に、短く。
   あとは、その言葉を見てぱっと映像が浮かんでくるように心がけると効果的かもしれません。

例えとしまして、わたしも少し……
・台風一過
・こいのぼり日和
(二個目は「洗濯日和」でもいけますね。こいのぼりだと、季節は子供の日かな、とか、映像がより具体的になりますかね)

こんな感じで、皆さまもぜひトライして、コメント欄にどんどん書き込んでいってみてください^^
ご参加お待ちしております!

始動します

大漁旗

お正月に伊東の海で大漁旗を掲げて漁港に停泊している船を見ました。
船首には神様にお供えしたものか松などの縁起物が飾られていました。海風になびく極彩色の旗。いやあ、かっこいい!
なんというか、海に命を賄われている者たちの魂の清々しさを感じました。

期間限定で開設したこのブログですが、現在数名が老舗の作家志望者支援サイト『作家でごはん!』様にて鍛錬中です。言葉を交わせた方々、ありがとうございます。お越し下さった方々にはさらに感謝です。
書き続けていることを伝えてくれた仲間にも。(嬉しかった)

我々は本気でプロになりたいと思っている仲間を探しています。公募作をさえ読み合える仲間を、です。
技術は磨けば必ず上手くなるので、大切なのは覚悟と姿勢、そして実直さだと考えています。
どんな道のりをゆけばいいのか途方に暮れながら書くことにもがいている方が居ましたら、声をかけて下さい。
アメやお菓子をあげることはできませんが、一緒にもがくことはできます。

こばちの記事は今回がラストとなります。
お付き合い頂いてありがとうございました。

あけましておめでとうございます

おせち

新しい年が明けました。
本年もどうぞよろしくお願いします。

年末年始にかけて、ただいま推敲中から数名が老舗の作家志望者応援サイト 作家でごはん! 様に遠足&出張鍛錬中です。感想を下さった方、鍛錬作を読ませて下さった方、同じ道を目指して闘っているすべての方々にとって稔りある一年となりますように。

こわい話

キツネ煎餅

年の瀬ですね。
みなさんは無事に仕事納めできそうでしょうか。

こばちは本日無事に仕事納めとなりました。ばんざい!
忙しい一年だった。スイッチの壊れたランニングマシーンに乗っているような年でした。でも、やり終えた。^^
来る年もまた、稔り多き一年でありますように。

さて。表題にあるように、こわい話です。
少し前に、ある人から『編集者さんの話を書いた本が出ているよ』と教えられ、手に取った本があります。
幻冬舎から出版されている七山七里さんの作家刑事毒島がそれです。
http://www.gentosha.jp/category/keijibusujima
小説家志望者・新人作家、閲覧禁止と、帯にある。内容はミステリーなんですけどね。

読んでみると、エンタメの振りをして業界の裏側を書いた本でした。
普通の人はともかく、(我らのような)帯そのままの立場の人が読むと、血も凍るような内容が書かれています。
知りたいけど誰にも聞けなかったこと。新人賞の裏側とか、新刊本を出すときの攻防戦とか^^
そういう意味で、ものすごーく興味深い内容となっています。こわいけどね。

作中にもデビューを目指して奮戦している作家志望者も出て来ます。そして、すべてを知ってもなお挑む気があれば……と、おそらくは先輩からのエールのようなもの(?)も感じ取ることができます。
受賞と落選の狭間にあるものも、感じ取ることができるでしょう。エンタメだけどあまりにリアル。勇気のある方はぜひ。

来年はどの賞に向けて書きますか? 
それとも、どんな挑戦をするでしょうか?

私はとにかく一度立ち止まってみようと考えています。新年6日までの期間限定で 笑
そして自分に問いかけてみようと思います。
どうしたいのか、何を書けるのか、それができるのか、どうすればいいのかを。
どちらさまも、よい新年をお迎えください。
プロフィール

monokaki

Author:monokaki
管理人は複数います。作家志望同士でお互い創作談義をしたり、下読みしあうような仲間が集まっています。もっと仲間を増やして、客観性を養いたいと思っています。

2017年12月18日より、しばらくの間開設します。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: